
マッチングアプリの「求めるもの」欄に「いい人がいれば」「友達から始めたい」と書く男性は要注意。既婚男性や遊び目的の男性が好んで使う危険フレーズ7選と、誠実な男性のプロフィールとの違いを実例・比較チェックリスト付きで徹底解説します。
マッチングアプリのプロフィールを確認するとき、「求めるもの」の欄を読んでいますか?
実は、この一行に既婚男性や遊び目的の男性のシグナルが隠れていることがあります。
2024年にX(旧Twitter)で「プロフ『求めるもの:いい人がいれば付き合いたい』スクショ」という投稿が38,000件以上の表示を記録しました。このフレーズは、一見普通に見えて、実は本気度が低い男性の典型文句だったのです。
この記事では、そのような危険なフレーズを具体的に解説し、誠実な男性のプロフとどう違うかを比較します。
「求めるもの」欄が重要な理由
マッチングアプリのプロフィール項目の中でも、「求めるもの」「恋愛スタイル」などの自由記入欄は、本人の本音が出やすい箇所です。
写真や職業・年収のように「見栄えよく盛れる」項目とは異なり、「何を求めているか」という意思表明は書き方に個人差が出ます。
誠実に結婚・真剣交際を求めている男性は、ここに明確な言葉を書きます。逆に、曖昧さを武器にしている男性は、わざとぼかした表現を使います。
既婚男性や遊び目的の男性がぼかした表現を使う理由は2つ。
- 「真剣に探している女性」にもマッチングしたい(幅広く会いたい)
- 後から「そう書いてあったでしょ」と言い訳できるようにしておきたい
🚩 既婚・遊び目的男性が使う危険フレーズ7選
① 「いい人がいれば付き合いたい」
38,000件の表示を集めたバズ投稿で話題になったフレーズです。一見「真剣な出会いを求めている」ように見えますが、「いい人がいれば」という条件付きが本音を示しています。
このフレーズの問題点: - 「いい人」の基準が曖昧(都合のいい女性のこと) - 「付き合いたい」ではなく「付き合えたら最高」程度の温度感 - 本気で婚活している男性はこういう書き方をしない
② 「楽しい時間を過ごしたい」
「楽しい時間」は食事・デート・身体的関係まで含む万能フレーズです。「楽しい時間を過ごしたい」と書いた男性は、その「楽しい時間」が何を意味するかを明示していません。
女性側は「楽しいデートをしたい」と読み、男性側は「身体的な関係も含めて楽しみたい」と解釈している場合があります。このズレが後のトラブルの原因になります。
③ 「まずは友達から始めたい」
一見誠実そうに見えますが、これは「すぐに交際関係に発展しなくてもいい=責任を持ちたくない」という意味であることが多いです。
既婚男性が使う場合、「友達」の段階を長く引き延ばし、曖昧な関係を継続させようとする傾向があります。真剣に結婚を考えている男性が「まずは友達から」とは書きません。
④ 「縁があればと思っています」
受け身・消極的に見えてその実、「流れに任せる(責任を取らない)」という意思表示です。誠実な婚活男性は「縁があれば」という受動的な言葉を使いません。積極的に動いている人は、もっと前向きな言葉を使います。
⑤ 「真剣な関係を望んでいます(友人・恋人問わず)」
「真剣」という言葉で安心させながら、「友人問わず」で逃げ道を作っています。「友人問わず」は既婚男性が最もよく使う逃げフレーズのひとつです。
妻にバレた場合も「友人として会っていただけ」と言い訳できるように設計されています。
⑥ 「お互いに高め合える関係」
表面上は向上心があり誠実に見えますが、「高め合える」の定義が人によって全く異なります。遊び目的の男性が知的なイメージを演出するために使う場合があります。特にこれだけが書かれていて、結婚・交際への言及がない場合は要注意です。
⑦ 「気が合えばなんでも」
「なんでも」は最も危険なフレーズのひとつです。「なんでもOK」は責任を負わないための言葉であり、交際・結婚・その他あらゆる可能性を排除しない書き方です。
これを書く男性は「ノーリスクでいろんな女性と会いたい」という考えを持っているケースがあります。
✅ 誠実な男性 vs 遊び目的男性「求めるもの」比較チェックリスト
| 項目 | 誠実な男性 | 要注意な男性 |
|---|---|---|
| 結婚への言及 | 「結婚を前提に交際したい」と明記 | 「縁があれば」「いい人がいれば」 |
| 交際への意欲 | 「真剣な交際を求めています」 | 「楽しい時間を過ごしたい」 |
| 関係の種類 | 「恋人・将来の伴侶を探しています」 | 「友人問わず」「なんでも」 |
| 具体性 | 将来のビジョンや価値観が書かれている | 曖昧・短い・ぼかしが多い |
| 温度感 | 積極的・前向き | 受け身・条件付き |
| 責任感 | 「誠実に向き合いたい」 | 「まずは友達から」 |
「求めるもの」以外にも注目すべきプロフィールの危険サイン
「求めるもの」欄だけでなく、以下の箇所と組み合わせて判断することが重要です。
プロフィール写真のパターン
- •サングラス・マスク・後ろ姿ばかり
- •顔が小さく写った写真のみ
- •飲み会・グループ写真しかない
- •撮影環境が不自然(ホテルの室内、暗い場所)
プロフィール写真で分かる危険なサインも参考にしてください。
自己紹介文のパターン
- •趣味・価値観の記述がほぼない
- •「誠実」「真面目」という言葉だけを並べる
- •職業は書いているが、生活の詳細が一切ない
- •家族・休日・住まいに関する情報がゼロ
マッチングアプリの「要注意プロフワード」完全リストも合わせて確認しましょう。
既婚男性に多いプロフィール全体の特徴
- •ログイン時間が「深夜のみ」
- •写真が1〜2枚しかない
- •自己紹介が100文字以下
- •年齢確認書類の提出をしていない(設定で確認できるアプリの場合)
🚨 実際にあった「求めるもの:楽しい時間を」トラブル体験談
都内在住・32歳のAさんは、マッチングアプリで「楽しい時間を一緒に過ごしたい」と書いていた男性とマッチングしました。
会話は誠実そうで、3回のデートを重ねた後、関係が進みました。その後、男性の連絡が急に減り始め、Aさんが問い詰めると「俺、実は婚約してるんだよね」と告白されました。
「プロフに『楽しい時間』って書いてたじゃないかって怒ったら、『交際とは書いてない』って言われた。あの一行の意味がそういうことだったって、後から気づいた」とAさんは振り返ります。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 「友達から始めたい」と書いている男性は全員NG?
A. 必ずしもそうではありませんが、「友達から始めたい」と書きながら積極的に連絡を求めてくる場合や、会うペースが早い場合は注意が必要です。誠実な男性であれば、「友達から」という言葉に見合った丁寧な関係構築をします。会うペースや連絡頻度が「友人」とは思えないほど濃い場合は要確認です。
Q. 「求めるもの」欄が空白の男性はどうですか?
A. 空白は「何も考えていない」か「書きたくない」のどちらかです。書きたくない場合は、特定の目的を隠している可能性があります。メッセージのやりとりで「どんな出会いを求めていますか?」と直接聞いてみて、その答え方で判断するのがおすすめです。
Q. 「求めるもの:結婚」と書いていれば安全ですか?
A. 残念ながら、「結婚」と書くだけであれば誰でもできます。既婚男性でも婚活女性に近づくために「結婚希望」と記入するケースがあります。「求めるもの」だけでなく、会える時間帯・週末の予定・電話への対応など、行動全体で判断することが重要です。電話を嫌がる男性の本当の理由も参考にしてください。
Q. 既婚男性かどうかを確認する最も効果的な方法は?
A. 複数の方法を組み合わせるのが効果的です。①週末の予定を早めに確認する ②電話番号を交換して着信履歴の見え方を確認する ③ビデオ通話を提案してみる ④自宅近くでのデートを提案する、などが有効です。ビデオ通話で既婚男性を見抜く方法に詳しいやり方をまとめています。
Q. 「求めるもの:真剣な交際」と書いている男性を信用していいですか?
A. 「真剣な交際」という言葉は信頼の第一歩ではありますが、それだけでは判断できません。大切なのは「真剣な交際」の言葉通りの行動があるかどうか。週末に会えるか、家族の話が自然に出るか、将来の話ができるかを確認してみましょう。
まとめ:「求めるもの」一行で男性の本気度を見極める
マッチングアプリの「求めるもの」欄は、一見小さな項目ですが、男性の本音が最も出やすい場所のひとつです。
以下の7つのフレーズが含まれている場合は、マッチング前に慎重に判断することをおすすめします。
- •「いい人がいれば付き合いたい」
- •「楽しい時間を過ごしたい」
- •「まずは友達から始めたい」
- •「縁があればと思っています」
- •「友人・恋人問わず」
- •「お互いに高め合える関係」(交際への言及がない場合)
- •「気が合えばなんでも」
これらは「危険確定」ではありませんが、他のプロフィール情報・会ったときの行動と合わせて判断する材料にしてください。
誠実な男性と出会いたいなら、「求めるもの」に明確な言葉を書いている男性、そして書いていることと行動が一致している男性を選ぶことが大切です。
自分を守りながら、本当に誠実な出会いを引き寄せるフィルタリング力を身につけていきましょう。
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